背景

Medical content

こだわりの診療内容

①マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)治療を導入

 2.png

こうち歯科では、患者様の大切な歯を守るためにマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)治療を導入しています。従来の肉眼で確認しながらの歯科治療は暗くて
狭いお口の中では手探りの治療でしたが、肉眼では見えない部分でも拡大することにより精密に行うことが可能になりました。

5feb280340fa804f74d02dd6b42f2e0c_f81.jpeg

 

 

②痛みの少ない治療への取り組み(ぺンレス)

5632.jpg

歯科に通いたくない理由の1つとして麻酔に対する恐怖感があると思います。当院では医科でも使用されているテープ状の表面麻酔(ぺンレス)を使用しており、麻酔注射の痛みを軽減します

当院のなるべく痛くない麻酔4ステップ

STEP01 表面麻酔で麻痺させる

麻酔で一番痛みを感じるのが針を刺すときです。まずは注射針を刺すときになるべく痛みを感じないように、針を刺す箇所に表面麻酔を行います。これにより表面の粘膜が麻痺します。

STEP02 0.2㎜の最細の注射針を使用

当院では通常使用される針よりも極細の注射針を使用しています。針が細ければ細いほど痛みは小さくなりますので、患者様が感じる痛みを少しでも緩和することができます。

STEP03 体温と同じ温度の麻酔剤を注射

体内に麻酔剤を注射した時の麻酔剤の温度も重要です。麻酔剤と体温に温度差があると痛みを感じる原因になります。
当院では、麻酔剤を体温と差がないようにしっかり温めるため、注射時の刺激も少なく、痛みをほとんど感じることはありません。

STEP04 ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入

麻酔液を注射するときに急激に液を注入してしまうと、痛みの原因になります。当院では麻酔液を微量ずつ、一定の速度で制御しながら注入しますので、痛みを最小限に抑えることが可能です。

 

 

 

根管治療でお悩みの方へ

I7_entry2_rightpic520131023202427.jpg

ラバーダムを使って無菌的な治療を行っております。

何回治療しても良くならない、疲れがたまった時に痛みや腫れがくりかえし出てくる。
もう手の施しようが無いので歯を抜くしかないと言われた方!
まずは当院にご相談下さい。
マイクロスコープは、根管内の細部までも確認することができ、肉眼ではわからないひびや穿孔の修復、異物の除去など精密な根管治療が可能です。

根管治療は、肉眼では確認できない複雑な根の中の治療になりますので、検査で歯の根の状態を正確に把握することが大切です。当院では3次元の撮影を可能にする「CT撮影」を利用します。

歯科用CTが根管治療に必要なワケ

根管内は構造が非常に複雑なため、従来の2次元レントゲンでは不十分です。
人によって歯の根っこの構造は異なります。
根っこの構造を把握するために多くの歯科医院がレントゲン撮影を試みるのですが、レントゲンでは平面としてしか捉えることができないため、正確な根の構造を知ることは極めて困難だと言えます。
当院が導入している歯科用CTでは、歯の内部を立体的に撮影可能であり、根の構造を正確に把握することができるため、根管治療の成功に大きく貢献しています。

肉眼でみることができない根の中をマイクロスコープで見ながら精密に治療を行います。

歯の根を直接切断する
「歯根端切除術」

通常の根管治療で除菌をすることができなかった感染部分、つまり根の最先端の部分を外科的なアプローチで取り除いていきます。
⿇酔後に歯肉を切開し、病気のある根の先端(約3㎜)を取り除きます。
取り除いたあとにマイクロスコープで、処置を行った根の先にひびが入っていないか、取り残しになってしまっている部分がないか等を確認します。その後、切断端側から材料を詰めて、切開した部分を縫い合わせます。縫い合わせた⽷は、1週間ほどは腫れや痛みを伴うこともありますが、徐々に治っていきます。

歯根端切除術はマイクロスコープを使用し、約5倍~30倍に視野を拡大して行いますので、専用の器具や歯科医師の技術が非常に重要になります。
当院ではこうした高度な医療技術が必要となる治療にも対応できるように、専用のオペ室やマイクロスコープを完備しており、患者様に最善の治療をご提供することが可能です。

 

 

 

④当院でメンテナンスを受けられた方へ

I9_entry2_rightpic620131023202427.jpg

ガチャポン キャンペーン
学校検診の時期がやってまいりました。
小学生までの患者様に限り実施しております。
対象 初診時 ご紹介頂いた方 定期健診

I10_entry2_leftpic620131023202427.jpg

 

 

 

⑤知覚過敏の方へ

歯石取り(歯の掃除)をする際に冷たくてしみないようにボトルに暖かい水や薬液などを入れて配慮いたします。

SS-1.jpg

 

 

 

⑥自費治療の補綴物について

SS-2.jpgインプラントをされた方にアンケートに答えてもらいました。
①インプラントをする前のお口の状態はどうでしたか?
左上の奥から3番目の歯がない状態でした。
②インプラントの術中はどうでしたか?
麻酔がしっかり効いていたのでほとんど痛みがありませんでした。
③次の日はどんな感じでしたか?
痛みも腫れもほとんどなく、本当に前の日に手術したのかな?と思うぐらい楽でした。
④最終の被せ物を入れてお口の状態はどう変わりましたか?
もともとあった自分の歯のように違和感もなく咬めるようになって、インプラントを入れて本当に良かったと思います。


当院では自費治療の補綴物(詰め物、被せ物、インプラント、義歯等)には保証書を発行して最大3年間の無料保証を致しております。  
(但し定期的なメンテナンスを受けられた方)
オールセラミック(ジルコニア)

SS-3.jpg

 

 

 

⑦当医院が金剛コミュニティから取材を受けました!


SS-4.jpg

 

 

 

 ⑧通院困難な方へ 在宅で口腔ケアを行うことができます


SS-5.jpg