背景

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設備紹介

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①顕微鏡歯科を診療の柱に考えました。 



②CT検査

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従来の2次元でのレントゲンと違い、立体的に骨の高さ、幅、神経の位置まで正確に分かります。コンピューター上でインプラント手術のシュミレーションができ、根管治療においては病変の大きさや破折の有無を立体的に確認できます。
親知らずの抜歯においては神経との位置関係を精査します。
耳鼻科領域でも使われており、前頭洞まで写るため、蓄膿症の有無も確認できます。

 

③診療チェアー

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ご高齢の方、子供でも座りやすいようにひざおれ型のチェアーで、2段階ヘッドレストとなっております。



④滅菌器

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衛生面にも万全を期するため、器具の滅菌にこだわっております。
滅菌レベルの基準は自分自身が患者になった際、行っていて欲しいと思えるレベルにしておりますので、どうぞご安心ください。

 

⑤診療台併設モニター

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デンタルレントゲンで撮影した鮮明な画像を大画面モニターとIpadを使ってより分かりやすく説明して治療しています。

 

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⑥インプラントを考えられてる患者様に大画面モニターを使って、術前・術後を説明します。 補綴はオールジルコニア
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⑦大画面テレビモニターに口腔内カメラで撮った写真を映し出しより分かりやすく説明して治療しています。

 

 

 

⑧ハンドピース

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歯内治療専用のコードレスコントラアングルハンドピースです。主にニッケルチタンファイルを用いての診療に用います。

過剰なトルクがかかると自動的に逆回転し、ファイルの破損を防ぐことで医療事故を防止することができます。
根管治療を効率化し、時間の短縮をはかる事で、患者様の負担を軽減します。



⑨根管長測定器

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根管治療時に根の長さを利る測定器です。

 

⑩咀嚼能力検査

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昨今、口腔健康への関心が高まっており、口腔機能の低下が全身の機能低下に大きく関係していることが報告されています。
「口腔機能低下症」を構成する症状(咬合力低下、咀嚼機能低下)についてどれくらいきちんと咬めているかを数値化し、測定します。



⑪セファロ分析

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より良い矯正治療を進めるにはセファロ分析が必要になります。
顎の骨や歯の生え方を分析することができます。その結果から、治療前と治療後の比較や成長予測を行い、客観的な根拠に基づいた矯正治療を実施します。



⑫気道計測

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一番狭窄している部分の面積や気道の体積等の情報が表示されます。
口呼吸をしている患者様が矯正することによって鼻呼吸できるようになり気道が広がるので、立体的に3Dで軌道面積が表示されます。



⑬AED

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万が一の緊急時のためにAED
一刻も早い処置が求められる中で、体制を整えております。



⑭ハンドピース専用滅菌機

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歯を削ったり磨く際に使用するハンドピース専用の滅菌機です。
中が細い空洞や複雑な形のすみずみまで徹底した滅菌を可能にします。



⑮口腔外バキューム

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空気中の浮遊粉塵を吸引する口腔外バキューム
入れ歯や金属を削る際に患者様の顔にかかったり、吸い込まれることがないように、すばやく吸引します。空気感染を防ぎ、診療空間をクリーンに保つことができます。



⑯口臭測定器(BBチェッカー)

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口腔内ガス、呼気ガス、鼻臭を個別に測定できる機械です。
口臭がどこから起こっているのかを推測できます。



⑰舌圧測定器

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舌の連動機能を最大舌圧として測定するもので、得られた測定値は摂食・嚥下機能や構音機能に関する口腔機能検査のスクリーニングの指標となります。
舌癖は小児の歯並びにも影響されますので、口呼吸や舌突出壁のお子様にも測定することがあります。



⑱インフォームドコンセント

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見せて伝えるインフォームドコンセント
患者様に納得のいく治療を提供するためには、治療の進め方をきちんと理解して頂く必要があります。

治療の流れを3Dアニメーションで見せることにより、理解度があがり、治療前の不安も解消されます。



⑲位相差顕微鏡

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虫歯や歯周病はお口の中の細菌が引き起こす病気です。位相差顕微鏡はお口の中の細菌を直接目でみながら、現在の状態や治療後の変化を把握することができます。