背景

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インプラント
(ストローマン)

大阪狭山市 こうち歯科では患者様を第一に考えた安全で正確なインプラント治療を行います。

  1. CTを駆使した正確な判断
  2. 痛み腫れの少ない治療
  3. 信頼と実績のインプラントのみ使用(ストローマン)

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審美インプラント

機能性だけでなく見た目を追及します。カウンセリングをし、患者様の希望の色や形を明確にしたうえで治療を行います。

<料金例>

インプラント植立 1本 200,000円
アバットメント(土台) 60,000円~
ジルコニア (被せ物)   90,000

 

ストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。
50年にわたる研究開発と充実した検査体制のもと、グローバルで活動する非営利学術組織とのパートナーシップにより、学術的に裏付けのある製品を提供しています。
ストローマンインプラントは、埋入後の5年、10年という長期にわたる安定性が多くの研究により報告されています。
世界で500万人以上の患者さんがストローマンインプラントによる治療を受け、患者さんのQOL向上に貢献しています。
 ストローマン社は、世界のインプラント市場でナンバー1のシェアを持つインプラントメーカーです。

 

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ストローマンジャパン

SLActive®は、治療の初期段階で高い安全性と優れた予知性をもたらすようデザインされています。
オッセオインテグレーションの過程で、二つの要因が重要な役割を果たします。
骨へのインプラントの初期固定(既存骨)と二次固定(新生骨)です。従来のインプラント治療に比べ、2-4週目の間に総合的な安定性が高くなるためロストリスクが低減されます。

 

STEP1 カウンセリング

相談などございましたら、お気軽にお話しください。当院ではストローマンのインプラントメーカーを採用しております。患者様のお口の状態、治療期間のスケジュールをお伺いしながら、インプラントメーカーを決定していきます。

STEP2 検査・診断

通常の治療と同じお口の状態の検査に加えて、インプラント治療に必要な歯科用CTの撮影などを行い、患者様ごとの資料を作っていきます。

STEP3 治療計画

患者様のお口の状態を詳しく検査した後、インプラントが何本必要なのか・他に必要な手術があるかどうかを患者様に詳しく説明しながら治療内容を確定していきます。患者様にしっかりと確認ができましたら、いよいよ治療を始めていきます。

STEP4 一次手術

インプラントシステムの土台となる人工歯根を正確な位置へ埋める手術を行います。骨と結合するまで数ヶ月かかります。検査・診断を基に、万全の状態で行います。

STEP5 二次手術・補綴物装着

土台のインプラントシステムの設置が終われば、歯茎の形を整えるための一時的な土台(アバットメント)をまず装着します。そして、最終的な人工の歯を装着をして手術は完了です。お口の状態を見ながら、残っている自然歯にも優しい、機能的にも審美的にも美しいインプラントの設置が出来るように一つ一つ丁寧に行います。

STEP6 メンテナンス

インプラントは歯ととても良く似た構造をしています。なので、歯周病等によって、折角施術したインプラントが駄目になってしまうことがあります。歯を再び失うことの無い様に、当院では必ず三ヶ月から六ヶ月に一度の定期検診を受診頂いております。定期検診をきちんと受けていただくことで、インプラントシステムの保障を受けていただくことができます。

 

 

型取りで不快を感じた事はありませんか?

当院では、白い歯の型取り(印象)に口腔内スキャナーを導入しています。

一般的な型取りは軟らかい型取り材をお口の中に入れ固まるのを待ちますが、口腔内スキャナーは型取り材を使用しません。
その為、不快感が軽減され、短時間で高精度な型取りが可能となりました。

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①コンピュータ分析による高精度なシュミレーション

3D-CTのデータをもとに、インプラントの埋入ポイント、⾓度、深さについて、高精度なシミュレーションを行います。これにより、機能性・審美性の高い手術が可能になります。
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②専門の3D-CT

専門の3D-CTを使用することで、骨の形状・神経・血管の位置が正しく確認でき、出血や痛みの少ない、安全で確実なインプラント治療が可能になります。

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痛み腫れの少ない治療

インプラント手術に踏みきれない大きな要因として「痛みや腫れ」への恐怖心があります。
当院では⿇酔を使って腫れをおさえるリンデロンを使用したり、歯茎を切らないでインプラントを埋め込めるラップレスインプラント手術を行い、患者様の負担を最小限に抑えております。

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最新の技術・治療方法の習得と導入

院長は患者様の「最新の質の高い医療を受けたい」という気持ちにしっかりお応えできるよう、学術セミナーや各種学会などにも頻繁に参加し、最新の治療技術・知識を習得しています。

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