背景

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床矯正

お子様の歯並びの異常に早く気が付き、早期に治療を開始すれば治療期間・費用も少なくすみます。
床矯正は歯が綺麗に並ぶことができるスペースを作るために、顎を拡大したり、前歯や奥歯を動かす装置を使います。
学校につけていく必要がなく、家に帰ってから寝る間(14時間以上)装着する必要があります。ネジを巻いていきながら、歯並びが正常になるように治療を進めていきます。
乳歯が残っている状態から意識することで永久歯の抜歯をせずに治療する可能性が高くなります。当医院は床矯正研究会に所属しております。床矯正は1ヶ月に1度の来院で矯正が可能ですので大阪狭山市金剛を中心に富田林市、河内長野市、橋本市、太子町、堺市、千早赤阪村の方でも通院可能です。

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床矯正


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※矯正期間2年、費用300,000円です。

1期治療(床矯正) 300,000
2期治療(金属ブラケット) 300,000


床矯正のメリットとデメリット

メリット

顎を広げることによって歯を抜かずに並べる可能性が高くなります。

デメリット

装置を1日、14時間以上つけておく必要があります。
外す時間が長くなると、顎は広がりませんし、後戻りする可能性もあります。


 

パナシールド


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乳歯列期では反対咬合を放置すると上顎の発育不良が引き起こされます。
特に乳歯列期に装着すると反対咬合による上顎骨の 成長抑制が防ぐことができ、かつうまくいけば反対咬合も治る可能性が高くなります。

顔の表情も大きく変わるので、お口を閉じても受け口の雰囲気のする子供さんは 可能な限り(4歳?)早い年齢で装着したほうが良いと思います。
装置は10000円になります。

 

 

 

T4K・プレオルソ


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T4K・プレオルソとは(3歳~12歳)

お子様の歯並びは、これからの成長や発音、虫歯や歯周病などに影響します。
6~12か月間、毎日、日中1時間と就寝時に使用をすることで、歯並びや下の突き出し、口呼吸などを改善していきます。
筋機能癖を正してあげることによって、正しい顔の発育や、顎の発育、発音などにも効果があります。

 

メリット

・舌の位置を正しい位置にする
・歯並びを綺麗に誘導する
・口呼吸を自然に鼻呼吸に改善できる
・唇の筋肉の過剰な動きを抑える
・正しい顎の成長を助ける
・発音がきれいになる

 

デメリット

初期の段階に前歯に若干痛みを感じる可能性がある

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「子ども歯ならび矯正」のために開発されたマウスピース式装置

プレオルソの4つの特徴

  1. 柔らかい素材を使用しています。
    装着時の"痛み"がほとんどありません。
    弾性があるためにこわれることがほとんどありません。
  2. 最適なデザインの"プリフォーム"タイプです。
    印象採得の必要がありません。装置を温める事により、フォーム調整が可能です。
  3. いつでも、容易に取り外しできます。
    口腔内を清潔に保つことができます。
    家にいる時間に使用します。
  4. MFTの装置として使用できます。
    舌は自動的に挙上されます。
    子どもへの指導もむずかしくありません。


費用30,000円

顎顔面矯正


上顎拡大装置

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口呼吸が原因となる不正咬合に対してどのような矯正治療を行えばよいでしょうか。最も大事なことは急速拡大装置という固定式装置を使って上顎を広げてあげることです。

上あごの天井の骨は左右の骨からできており、「正中口蓋縫合」というつなぎ目を介してつながっています。
子供の場合、このつなぎ目がまだしっかりとくっついていないので、この部分で新しい骨が添加して成長していきます。

この時に上あごを広げていくことで、このつなぎ目に新しい骨が活発に作られていくので、上あごをさらに成長させることができるのです。
さらには、この装置の最大のメリットは天井の上にある鼻腔(空気の通り道)も広がり、鼻呼吸がしやすくなることです。
呼吸の問題が良くなると舌は正常な位置に戻り、鼻呼吸になることで姿勢も良くなります。
顎が広がることで歯が並ぶ場所も増加します。

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下顎は、上顎が大きくなってから広げます。上が大きくならないと下は広げられません。図のような装置を入れて拡大します。